ナポリタンのこだわり

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ナポリタンのこだわり

2.2ミリの超太麺、赤・黒・白のナポリタン

日本人が作った日本の食文化「ナポリタン」はイタリア料理ではないのです。
戦後に日本中に広がりました、1970年代、街の喫茶店や洋食店で
「ナポリタン」は欠かせない人気のメニューでした。

太麺、昔ながらの調理法。手作りの美味しさ。

「ナポリタン」と聞くと決まって
『懐かしい』という声が聞こえてきます。
  第2次世界大戦後の進駐軍がスパゲティを大量に茹でて ケチャップと炒めて食事していた…
そんなヒントから生まれた日本の「ナポリタン」。
日本人が作った日本の食文化「ナポリタン」はイタリア料理ではないのです。戦後に日本中に広がりました、1970年代、街の喫茶店や洋食店で「ナポリタン」は欠かせない人気のメニューでした。

  ところが1990年代のバブル期、イタリア料理店がイタメシ屋と呼ばれたあの頃、スパゲティはパスタと呼ぶようになり、アルデンテ が主流になり、「ナポリタン」は徐々に姿を消してしまいました。

  私たちがご用意した麺は、おそらく日本で一番太い2.2㎜。太麺特有のコシ、そして長い茹で時間は炒めて食べるナポリタンにとって、ソースがしっかり染み込む最適の麺になります。1970年代に食べたあの無性に恋しくなる味なのです。昔ながらのナポリタンを知らない今の時代に日本の食文化「ナポリタン」をあらためて伝えたい。

赤、黒、白のナポリタン

  • 赤ナポリタン
    焦げたケチャップの香りは誰もが懐かしいナポリタン。懐かしさだけではなく、トッピングのハンバーグやチーズは新しい楽しみ方です。
  • 黒ナポリタン
    オリジナルの甘辛ソースで黒光りするほど炒めたナポリタン。懐かしさはもちろんですが、クセになりそうなコクとスパイシーさが新しい発見です。
  • 白ナポリタン
    醤油ベースのオリジナルソースで炒めたあっさり系のナポリタン。その香りは懐かしさを感じますが、たくさんの野菜も楽しめる新しいスタイルです。

2.2mmの極太麺 昭和スタイルの麺へのこだわり

アルデンテが主流の現代、パスタのサイズは細麺が主流。早く茹であがり、茹で揚げの美味しさを味わうのがイタリアンパスタの楽しみ方です。けれど、東京ナポリタンの麺はその真逆。日本人が作った日本独自の料理「ナポリタン」はイタリア料理ではないのです。

第2次世界大戦後の進駐軍がスパゲティを大量に茹でてケチャップと炒めて食事していた・・・そんなヒントから生まれた日本のナポリタン。 戦後に日本中に広がりました、HACHIの創業期である1970年代、街の喫茶店や洋食店にナポリタンは必ずメニューにありました。

ところが1990年代のバブル期、イタリア料理店がイタメシ屋と呼ばれたあの頃、スパゲティはパスタと呼ぶようになり、茹でたてを楽しめるパスタマシーンが普及してから、ナポリタンは徐々に姿を消してしまいました。懐かしさと新しさを楽しんでいただく東京ナポリタンは、そんな懐かしさを大切にしながらも麺の茹で方にこだわりました。

ご用意した麺はおそらく、日本で一番太い2.2㎜。太麺が定評ある昭和産業製の麺です。
18分の茹で時間というアルデンテ主流の現代では考えられない長い時間をかけて、芯を残さない柔らか麺に仕上げます。しかし、太麺特有のコシ、そして長い茹で時間による表面の柔らかさがフライパンで炒めて食べるナポリタンの場合、ソースがしっかり染み込む最適の麺になります。
アルデンテ仕上げのパスタしか知らないお客様には初めて体験する食感です。
1970年代に食べた記憶のある世代には「そう言えば昔のスパゲティは柔らかな太麺でソースの焦げ具合が美味しかった」と懐かしく思い起こすはずでしょう。茹でたてではなく、あえて冷やして一晩しっかり寝かせた太麺をフライパンで炒める。これはパスタとは全く違うものなのです。