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シリーズ【コロナ禍と自分の仕事】その1

2020.05.22

 

『コロナ禍と自分の仕事』

コロナ禍がいよいよ対岸の火事ではなく自分たちに迫ってきたと感じたのは3月の後半ごろからでしょうか…

そこから4月、そして5月。

宮城県は非常事態宣言は解除されたとはいえ、

ここからはWithコロナ…

私たちはレストランで食事する楽しさをどう提供すべきか?

日々悩みながら頑張っています。

その答えを探るためにも、この2か月あまりを社内のスタッフで振返ってみました。

スタッフが率直に綴った

『コロナ禍と自分の仕事』

そんなレポートからの抜粋をこのWordPressでお届けしてみます。

突然やってきたコロナ。

これからのWithコロナ。

そこに向き合うスタッフたちの声です。

不定期シリーズでお届けします。

シリーズ:コロナ禍と自分の仕事_その1



-スタッフAの言葉-

店舗が突然臨時休業となり、その日、仲間と食材や荷物を台車に乗せて倉庫へ運ぶ時、

『いつか再開出来るのだろうか…』と涙を浮かべながら移動しました。

想像していたよりも早い再開が出来たことがとても嬉しいです。

-スタッフBの言葉-

コロナ禍でお客さまが日に日に減り、

アルバイト達のモチベーション低下を防ぐことに悩んでいました。

新しいクレンリネス表の作成や、接客に関する朝礼等を進めていこうとしていた矢先に臨時休業。

とても残念に思いました。

しかし、

自分の知人には解雇された人、補償すらされない人がいました。

そんな現状を目にすると、働く場所があることありがたく思いました。

自分はもっと頑張らなければ!と再開に備えました。