ビーフバラ焼き

ビーフバラ焼き

HACHI名取本店 店長の斉藤です。

いつもありがとうございます。

国産牛のバラ肉を適度な薄さ、独自のタレで焼き上げ、鉄板でジュウジュウと登場する。
11月からHACHI名取本店で『ビーフバラ焼き』という名前で登場しており、人気です。

実は新登場のメニューではなく再登場なのです。
HACHI創業者の角田昭八が創業当時、自分も大好きなメニューとして大切にしていました。

いつの間にかハンバーグ主体となったHACHIの中では消え去っていたメニューでした。
けれど、スタッフのまかないとして人気で、姉妹店のナポリタン専門店では
このビーフバラ焼きのタレをベースにしたジャポリタンと言うメニューも生まれています。

明治の文明開化以降、日本で独自の発展をしてきた「ニッポンの洋食屋」。
その昭和期は高価な牛肉をバターなどでソテーした、、
今で言う焼肉定食のようなものがハイカラなメニューでした。

ご飯と相性の良いのがニッポンの洋食の特徴。
ビーフバラ焼きのタレ、そこには
創業者の角田昭八が大切にしたニッポンの洋食屋らしさが現れています。

現在、HACHI名取本店でのみ「復活」しています。

 

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最近の投稿

=最近のHACHIのオンラインショップ=

HACHIのオンラインSHOPのお客さまは私たちの想像以上に全国的なのです。

仙台旅行でHACHIを知ったとか、
TVでHACHIを知ったなど、
様々な機会から、HACHIのオンラインSHOPをご利用いただいております。

なので、ご利用されるお客様は宮城県以外の方が多く、

オンラインSHOPのメルマガを通して仙台に興味を持っていただく方も少なくありません。

そこで、最近のHACHIのオンラインSHOPで好評なのが
「宮城の名産品コーナー」

宮城の名産品を代表する仙台牛を、
「卒業入学の春、祝いの春に」
と言うSALEが始まっています。
コチラ→ https://x.gd/xHmxt

仙台牛100%ハンバーグ
仙台牛コンビーフ
仙台牛サーロインステーキ肉
‥etc
10%OFFキャンペーンです。

=春風亭与いちと河北新報オンライン=

HACHI創業者のお孫さん
落語家の春風亭与いちさん

本人もHACHIも互いに互いを応援しています。

河北新報の一面に大きな広告!
事前に教えていただいてはいましたが、

実物を見て予想以上の大きさに本社スタッフ一同、朝からびっくりでした。

新聞は紙で読む時代からスマホで読む時代。
そんな習慣のスタッフたちも少なくありません。
与いちさんが宣伝しているのも
河北新報オンラインのサービスです。

新聞という伝統的なメディアの新時代のツールを、25歳と言う若さで古典落語と言う舞台に挑戦する春風亭与いちが宣伝する。。。
広告としても面白いキャスティングですね。

そして、地元出身者を起用してくださる河北新報さんの姿勢が素敵です!
YouTubeでもご覧いただけるようです。
なお、春風亭与いち、地元仙台で今度の落語会の案内は画像をご覧ください。
5/18(土)青葉山公園にできたロケーションの素敵な仙臺緑彩館が会場です。

=4月からハッピーアワー延長=

【吉報】延長します!
 
呑めるHACHI。。。長町のHACHI名物のハッピーアワーは現在は全日14:00〜17:00ボトルワインもビールもハイボールも【 半額 】です。
この時間帯が延長になります。4月から平日が19時まで延長決定!
 
HACHI長町店は毎週金曜に替わる今週のSpecial menuも好評です。今週のカルパッチョ、今週のガーリック、今週の串カツ、今週のアヒージョ‥etc
ますます呑めるHACHIを目指して皆さまのお越しをお待ちしております。

=感謝と愛を伝えるLuckyくじ♡ホワイトデー編=

ハズレなしの感謝くじ引き!
ご参加いただきありがとうございました!

予定を合わせて来てくださったお客様、記念日に利用してくださったお客様、
大事な日にHACHIを選んでくれたこと本当にありがとうございました♪

一等賞のTシャツが仙台駅店では5個、マゴハチキッチンでは2個と
高確率のくじ引きでした♪

照れくさそうにくじ引きしてくれた男性やご家族でニコニコ笑顔いっぱいで楽しんでくれたお客様。

たくさんのお客様の喜ぶ笑顔がたくさん集まり、私たちも笑顔です♪

各店舗