ナポリタン日本一の理由

トップ > ナポリタン日本一の理由

ナポリタン日本一の理由

2.2ミリの超太麺 こだわりのナポリタン

日本人が作った日本の食文化「ナポリタン」はイタリア料理ではないのです。
戦後に日本中に広がりました、1970年代、街の喫茶店や洋食店で
「ナポリタン」は欠かせない人気のメニューでした。

太麺、昔ながらの調理法。手作りの美味しさ。

「ナポリタン」と聞くと決まって
『懐かしい』という声が聞こえてきます。
  第2次世界大戦後の進駐軍がスパゲティを大量に茹でて ケチャップと炒めて食事していた…
そんなヒントから生まれた日本の「ナポリタン」。
日本人が作った日本の食文化「ナポリタン」はイタリア料理ではないのです。戦後に日本中に広がりました、1970年代、街の喫茶店や洋食店で「ナポリタン」は欠かせない人気のメニューでした。

  ところが1990年代のバブル期、イタリア料理店がイタメシ屋と呼ばれたあの頃、スパゲティはパスタと呼ぶようになり、アルデンテ が主流になり、「ナポリタン」は徐々に姿を消してしまいました。

  私たちがご用意した麺は、おそらく日本で一番太い2.2㎜。太麺特有のコシ、そして長い茹で時間は炒めて食べるナポリタンにとって、ソースがしっかり染み込む最適の麺になります。1970年代に食べたあの無性に恋しくなる味なのです。昔ながらのナポリタンを知らない今の時代に日本の食文化「ナポリタン」をあらためて伝えたい。

  • 始まりは東日本大震災の後

    旧さくらのカラー

    2011年東日本大震災の後の8月、
    仙台駅前さくら野百貨店に「東京ナポリタン⑧」の屋号でナポリタン専門店としてオープンしました。

    震災により姉妹店の閉店など当時、従業員の雇用の確保という目的や、
    震災によりさくら野百貨店でもテナントの撤退が相次ぎ、空き店舗へのお誘いを受けての出店でした。

    創業者から伝わるナポリタン専用の爽やかな酸味が特徴のソース。
    太麺をフライパンで炒め、そのソースがしっかり染み込んだHACHIのナポリタン。

    アルデンテ仕上げのパスタしか知らない若いお客様には初めて体験する食感。

    ご年配のお客さまには「久しぶりに本物のナポリタンを食べた」と喜ばれ一躍人気のお店になりました。

  • 2013年ナポリタンスタジアムで優勝!

    当時の新聞記事表彰台画像

    2013年、11月。横浜赤レンガ倉庫で開かれた
    初めてのナポリタン日本一決定戦「ナポリタンスタジアム」が開催されました。

    全国から選ばれた16店舗のナポリタン、その中に私たちは東北代表として出場。

    3日間、約3万名の来場者の実食投票の結果、2600票を集め堂々の優勝。

    その前日はプロ野球の東北楽天イーグルスも日本一になり、
    「野球に続き仙台、ナポリタンでも日本一」とマスコミで報道されました。

  • 旧さくら野百貨店から仙台三越へ

    旧さくらの旧東京ナポリタン⑧画像三越店

    2017年2月末、仙台駅前で親しまれていたさくら野百貨店が突然の倒産。

    デパ地下で行列のできるナポリタン、日本一に輝いたナポリタンとして人気の店だった
    私たちのナポリタン専門店「東京ナポリタン⑧」も惜しまれつつ閉店となってしまいました。

    しかし、その年の秋、一番町の仙台三越さんにお招きいただき、
    店名も新たに「スパゲッチパーラーマルハチ」として再出発することができました。