「蔵王酒造に蔵見学」へ行ってきました。

「蔵王酒造に蔵見学」へ行ってきました。

各店スタッフが集っての遠足、
5月の社内イベントは。。。。

「蔵王酒造に蔵見学」へ行ってきました。
今回は本社スタッフの佐賀が企画しました。

 

朝、東北本線で一路「白石」。
まずは、手延白石温麺 味見処 光庵さんで昼食。

 

久しぶりに食べた白石温麺は、大変美味しかったです。

いざ蔵王酒造へ。蔵を案内してくれたのは、宮城県最年少杜氏 大滝氏。
蔵内を周り造りや製造工程を丁寧に説明していただきました。

 

蔵の平均年齢も60代から30代まで変わったこともあり、
味も商品に対する思いも変わってきているというお話が印象的でした。

「酔う為の物から→美味しさを味うもの」伝統の中にも

新しさが求められる時代を試行錯誤しながら造りをしているなどの話を聞き

参加者全員、日本酒を飲むときは今までとは違った角度から楽しめそうです。

 

さて来月の社内イベントはHACHIに味噌と醤油を提供していただいている
登米市の「ヤマカノ」さんに行ってきます。

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=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗