=ハチ花乃、読売新聞の朝刊に=

=ハチ花乃、読売新聞の朝刊に=

6月10日(金)の読売新聞の朝刊にハチ花乃の記事が大きく掲載されました✨


ハチ花乃はもともと水炊き料理屋でした。
コロナ禍で夜の営業が難しくなり、締めの料理で提供していた人気の中華そばをメインにしたのが、今のハチ花乃の始まりです。
そのような歴史を踏まえて、記事にして下さっています。



またありがたいことに、記者の方は、もともとハチ花乃の常連さんだったとのこと!

5月に登場した新メニュー『香味野菜の鶏塩中華そば』のレポートを書いて下さってます✨


鶏塩中華そばのスープと、水菜、長ネギ、みょうが、三葉、大葉、生姜とシャキシャキの香味野菜、
生姜のハーモニーが堪らないとのお声いただきました!

特に絶賛してもらったのが、生姜のトッピング。
国産ショウガを自分ですりおろして、お好みの量をスープに入れて楽しめます😊

朝から嬉しい記事にスタッフ一同、大きな励ましを受けました✨

 

最近の投稿

=今月からご飯の上にふりかけ登場!=

レストランHACHIのお弁当

今月からご飯の上にふりかけ登場!!

何味?‥
実はこのふりかけもHACHIオリジナル。
HACHIのふりかけだから、
デミグラスソース味なのです。

=6月9日からのSpecial menu=

🍺HACHI長町店でカンパイ🍺

写真は不定期でかわるToday’s Special

HACHI長町店があるtekuteながまちにはお魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さんが充実しているので、お店の方たちからは
「今、こんな美味しいのあるよ♪」
と旬の食材をお勧めいただけるので写真のようなToday’s Specialをご提供できるのです♪

=HACHIのエスカルゴの物語その3=

第3回 HACHI長町店でご賞味を

『あのエスカルゴ、いつかHACHIで復活して欲しいな』
その想いがようやく実現しました。

伝説のイタリア料理店ペルリーノ、初代の料理長ミノッチョ氏から伝わるレシピは独特でした。
エスカルゴと言えばブルギニョンバターでパセリの緑色のイメージです。
しかし伏見がHACHI伝えてくれたペルリーノのエスカルゴは胡桃ソースなのです。

とても珍しいエスカルゴです。

=HACHIのエスカルゴの物語その2=

2回 最後の料理長がHACHIへ

今から約14年前、面接で向き合った私には、彼の年齢と充分過ぎるキャリアは勇気のいる決断でした。
彼とは。。。
平成21年惜しまれつつ閉館した仙台駅前にあった老舗「仙台ホテル」
ホテル2階にあったイタリア料理店ペルリーノ。
最後の第5代料理長だった伏見貞夫、当時45歳。

一流ホテルの料理長とは言え、年齢的にも転職活動が難航していた彼にとって面接は相当なストレスだったようです。
表情の硬さに緊張が伝わる面接でした。

各店舗