ビーフバラ焼き

ビーフバラ焼き

HACHI名取本店 店長の斉藤です。

いつもありがとうございます。

国産牛のバラ肉を適度な薄さ、独自のタレで焼き上げ、鉄板でジュウジュウと登場する。
11月からHACHI名取本店で『ビーフバラ焼き』という名前で登場しており、人気です。

実は新登場のメニューではなく再登場なのです。
HACHI創業者の角田昭八が創業当時、自分も大好きなメニューとして大切にしていました。

いつの間にかハンバーグ主体となったHACHIの中では消え去っていたメニューでした。
けれど、スタッフのまかないとして人気で、姉妹店のナポリタン専門店では
このビーフバラ焼きのタレをベースにしたジャポリタンと言うメニューも生まれています。

明治の文明開化以降、日本で独自の発展をしてきた「ニッポンの洋食屋」。
その昭和期は高価な牛肉をバターなどでソテーした、、
今で言う焼肉定食のようなものがハイカラなメニューでした。

ご飯と相性の良いのがニッポンの洋食の特徴。
ビーフバラ焼きのタレ、そこには
創業者の角田昭八が大切にしたニッポンの洋食屋らしさが現れています。

現在、HACHI名取本店でのみ「復活」しています。

 

最近の投稿

=カレーの初出荷=

先週からお伝えしてきました 新発売のHACHIの4種のカレー。おかげさまでたくさんのご注文をいただきました。今週分を無事に発送できました。「初出荷」ということはめでたいぞ!と社長が記念撮影を熱望したのでここでも投稿させていただきます。
(*^^*)

=再開できました=

緊急事態宣言発出により名取市サイクルスポーツセンターが休園となっておりましたが、本日9/13よりまん延防止等充填措置へと移行したことに伴い再開しました。姉妹店「閖上港食堂HACHI」も本日より営業再開とさせていただきました。

= 4種のカレーが新発売 =

お待たせしました。
9/13(月曜)10時から発売です。
HACHIの4種のカレー。
いずれもHACHIの姉妹店、閖上港食堂HACHIで好評のカレーです。

=オープンしました=

「MagoHachiKitchen」と名付けた新しい姉妹店。変わり続けることを約束する、がテーマの「変なホテル」
国内20番目のオープン、東北初の変なホテル。そんな場所にオープンできた私たちはそのホテルのコンセプトに刺激を受けました。そして、新しい時代に向けて変わり続けるHACHIとして挑戦しようと思ったのです。

各店舗