丸い食パンが新しくバージョンアップ

丸い食パンが新しくバージョンアップ

=職人が挑戦してくれた丸い食パン=

長町のハチ、お店の名物もいろいろあります。
そのひとつが写真の大きな大きな丸食パン。

◇ ◇ ◇


『なんで食パンは丸くないの?』
というパンの知識も浅いスタッフのひらめきを、仙台最古のパン屋さん
「ルモンド」さんのベテラン職人がカタチにしてくれた丸い食パン。

本来は食パンを型を使用せず丸く焼くこと自体が常識外れ…
ひとつひとつ丸める作業や焼き上がりが微妙に違う、
職人泣かせのパンなのです。

◇ ◇ ◇


「ルモンド」の江刺さんは
『丸いと確かに可愛いなぁ、お客さんが喜ぶね』
と挑戦。

江刺さんの予想どおり1個1個のカタチは均一ではなく
「それもパンの個性、美味しいことは間違いない」と完成。
『40年以上パンを焼いてきたけど食パンを丸く焼いたのは初めて』

昨年の発売以来『丸くて可愛い』という評判になりました。

◇ ◇ ◇

=今月から新しくなりました=

その丸食パンが今月から新しくなりました。
「ルモンド」のベテラン職人江刺さんがさらに改良を重ねてくれました。

今回は生クリーム、蜂蜜が加わりトーストすると全粒粉が
香り立ちさらに美味しくなりました。
リピーターさんにはすぐに伝わるもので『香りがよくなった』
『甘さが増しておいしい!』と嬉しい声が。。。

◇ ◇ ◇

写真はマスコットキャラクターの昭八人形がご紹介…なシーンです(笑)
長町のハチ、お店の名物「HACHIの大きな大きな丸食パン」
お土産にも喜ばれます。

(レストランHACHI長町店 店長中村)

最近の投稿

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

=HACHIが作ったワンちゃんのためのハンバーグ=

人とワンコの栄養士、梅田貴子先生監修のもと愛犬が安心して食べられるごちそうハンバーグです。
HACHI長町店、HACHI秋保温泉店で提供していて好評のワンちゃんのためのハンバーグ。

オンラインSHOPでも発売開始です。
なので、
全国の愛犬家の皆さまに向けてオススメします。

鶏肉の肉々しさも残しているのでワンちゃんが喜びます。
人肌くらいに温めて与えてあげるとさらにおいしくいただけますよ。

=高齢者向け住宅へHACHI=

仙台市若林区荒井にあるサービス付き高齢者向け住宅「アンダンチレジデンス」さんからお招きいただき、
同施設の利用者向けイベント『ハレノヒ御膳』
という企画でハチのハンバーグを提供して来ました。

施設側は利用者の「食の楽しみ」が特別な役割を果たすと言う考えであることと、
私たちレストランHACHIも高齢者向けメニューの開発を目指している中で想いが一致し、
スタッフが出張してHACHIのハンバーグを提供してきました。

利用者さまたちは月に一度の豪華な特別メニューを楽しみ
「本当に美味しかった!」「レストランにも食べに行きたい!」
そんな声や笑顔に包まれました。

入居者さんたちは、テラス席でビールで乾杯している方達や、
自分たちで作った梅酒を飲んで顔を赤らめている方もいらっしゃいました。
また利用者の家族の方も「HACHIなら参加したい!」と一緒に食事を楽しまれている姿もありました。

そんな様子が河北新報社からもご紹介されました。

各店舗