宮農×HACHIのコラボ「なとりこどもファンド」にも採択!

宮農×HACHIのコラボ「なとりこどもファンド」にも採択!

 

宮城県農業高校(略称宮農)さんとHACHI名取本店が
コラボしたハンバーグが12月1日から登場しています。

宮農産冬野菜使用
みぞれ煮風ハンバーグ
#ハチクリ #ス農バーグ

高校生らしいアイディアはレシピ以外の
プロモーションの面でも…
「商品名にハッシュタグを付けては?」と
商品名のサブタイトルを提案。
『#ハチクリ(HACHI からのクリスマス)』
『#ス農バーグ(スノウ(雪)ハンバーグ)』
をサブタイトル追加することになりました。


コラボ参加した高校生は、同校の農業経営者クラブです。
担当の山根正博先生のもと生産物の販路拡大、
ブランディングなどを学んでいる生徒さんたちです。



この取り組みが名取市が支援する
「なとりこどもファンド」に採択されました。

名取市の街づくりを子どもたちが考え、
アイディアを子どもたちが審査して採択するという
ユニークな制度。


レストランのメニューに高校生が参画して名取の街の活性化へ
繋げようとした動きは写真のようにTVでもご紹介いただきました。

最近の投稿

=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗