感染予防策の取材

感染予防策の取材

   ミヤギテレビ「OH!バンデス」が取材に。。。

政府の緊急事態宣言、安倍首相の会見からも、
コロナウィルス感染予防に向けて、
国民全員の意識変化が求められる時ですね。

そのような背景からHACHIへの取材が続きました。

4/8(水曜)のミヤギテレビ「OH!バンデス」で放映されました。

コロナウィルスによる大きな社会変化、
HACHIはどんな影響があり、どんな工夫をしていますか?
そんな取材でした。
名取本店で撮影が行われ、社長の角田がインタビューを受けました。

その中で、

Q:感染予防策は?

A:電解水生成装置から次亜塩素酸水による
食器洗浄や店内殺菌を行っています。

そんな内容がクローズアップされていました。
かねてから導入していた安全対策が
この状況下で効果を現しているようです。

感染拡大の防止、換気や手洗い、消毒…
私たち飲食業が普段から実践してきたことです。
これまでも行ってきたことを徹底すること。
創業者のポリシー、あたりまえのことをまじめにコツコツ・・・

それを徹底していく毎日です。
(名取本店 店長伏見)

最近の投稿

=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗