送別会を大切に

送別会を大切に

HACHIの伝統のひとつに「送別会を大切に」があります。

送別会に参加したひとは「自分の見送られるとき」を想像し、
恥ずかしくい仕事をしよう…そんな思いも芽生えるもの。

先週、そんな送別会がありました。
学生のアルバイトさんや転職する社員の送別会、
それぞれの店舗の仲間たちがささやかですが旅立ちを祝う気持ちで集まってくれました。
『いつでも帰ってきてね、待ってるよ』
そんな気持ちの送別会でした。

 

新卒入社から3年、体力的なことで悩み…店長と何度も相談し決心、転職する社員。
お店のオープンから3年も支えてくれたアルバイトさん。
『大学時代の思い出がHACHI』そんなことを言ってくれました。

 

見送る寂しさと、
見送る彼らの頼もしさを感じました。

(レストランHACHI 代表 角田)

PS:ただ今、こんな求人を出しています、
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『あ、あの人に教えようかな』

そんな、
お心当たりのあるお友達がいたら教えてあげてください。
社長の私がいうのもなんですが「いい先輩たちがいる」ことは間違いです。

  

最近の投稿

=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗