黒板から紹介するシリーズ「お米」

黒板から紹介するシリーズ「お米」

黒板から紹介するシリーズ「お米」です。

HACHI店内の黒板やメニューブックには
「めだかっこ米」
と自慢気に書かれています。

本当に自慢のお米なのです。

HACHIのご飯は栗原市志波姫の菅原さん達が
作ってくれている環境保全米「めだかっこ米」

その出会いは2007年。
『後継世代に自信をもって引き継げる田んぼにしたい』
農薬に頼らない安心の田んぼでお米を育てる。
生産者の菅原さんたち7軒の農家で始まった
取り組みは何と「メダカ」

メダカが棲める安心の田んぼで育つお米を目指したのです。
名付けて「めだかっこ米」
HACHIはその最初の出荷から「めだかっこ米」をいただいております。

菅原さん達の活動に感心したのは地域の子どもたちに
環境保全と農業の理解を深めるため田植えや稲刈り、
メダカの放流を共に行ってきたことです。
私たちHACHIのスタッフも写真のように稲刈りや
田植えを一緒に体験させていただいております。

現在では農水省からの表彰を受けるなど
環境保全米の事例として高く評価されています。
(レストランHACHI代表 角田)

最近の投稿

=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗