黒板から紹介するシリーズ「クレソン」

黒板から紹介するシリーズ「クレソン」

  
黒板から紹介するシリーズ
今回は「クレソン」

創業以来のお付き合い名取市上余田産仙台クレソン。

HACHIが創業した1979年。
当時、セリ農家だった生産者渡辺さんは
仙台で誰もやっていなかったクレソン栽培に挑戦。
同じ地元のご縁で創業者故角田昭八は肉料理欠かせないと、
その鮮度を喜んで使っていました。

渡辺さんは試行錯誤、天候との闘いを毎年繰り返し、
今では仙台唯一無二のクレソン生産者になりました。
そんな生産の苦労を知った創業者はクレソンを
余すことなく使うことを考えて、
栄養価も高い茎の部分をサラダに活かすようになりました。


そうして生まれたのがHACHIの名物クレソンサラダです。

毎日朝摘みをいただいているHACHIだからこそ
提供できるクレソンサラダ。
専用のドレッシングは瓶入りで小売りもしています。

そのサラダとドレッシングが今年NHKラジオ早朝の番組
「マイあさ」で紹介されました。
食生活ジャーナリストの山本謙治さんの
「全国食べものうまいもの」というコーナーでクレソン
の栄養価の高さとたっぷりサラダで楽しめることを
絶賛してくれました。
その放送を生産者渡辺さんと一緒に喜びあいました。

(レストランHACHI代表 角田)

最近の投稿

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

=HACHIが作ったワンちゃんのためのハンバーグ=

人とワンコの栄養士、梅田貴子先生監修のもと愛犬が安心して食べられるごちそうハンバーグです。
HACHI長町店、HACHI秋保温泉店で提供していて好評のワンちゃんのためのハンバーグ。

オンラインSHOPでも発売開始です。
なので、
全国の愛犬家の皆さまに向けてオススメします。

鶏肉の肉々しさも残しているのでワンちゃんが喜びます。
人肌くらいに温めて与えてあげるとさらにおいしくいただけますよ。

各店舗