=HACHIのふりかけ誕生物語=

=HACHIのふりかけ誕生物語=

 

■お米農家さんを応援するふりかけ

写真のようにレストランHACHI各店の卓上で話題です。
美味しいふりかけはご飯が進みます。

 

ハンバーグふりかけデミグラスソース味

コロナ禍の3年余、外食作業の停滞はお米農家にも影響しました。
レストランHACHIのお米「めだかっこ米」の生産者さん達も同様です。
美味しいふりかけで美味しいご飯をたくさん食べてもらいたい。
それがお米農家さんへ出来る私達の応援。
そんな想いで生まれたふりかけです。

■我が国初の洋食系ふりかけ誕生

製造を委託したのは静岡市のニチフリ食品さん。
「洋食のふりかけ」「ハンバーグ味」というHACHI側リクエストに、
開発担当の坂本さんたちは『創業83年に及ぶニチフリの歴史の中で
も初めて』けれどやり甲斐がありますと挑戦してくれました。
ふりかけを作るのに不可欠な食材は<ゴマ・海苔・醤油・魚の節>
それが必須、常識なのだそうです。
「ハンバーグふりかけデミグラスソース味」はそれらと縁遠いもの…

試行錯誤の末、約一年という開発期間を経て完成した、ニチフリ食品史上
(おそらく我が国史上)初の洋食系ふりかけ誕生のポイントが次の通りです。

 

■顆粒にする技術

ニチフリ食品さんの工場訪問で感じたことは顆粒にする技術の確かさでした。
「機械を使うが職人技、湿度や素材による勘が重要」でした。
デミグラスソースの顆粒はできたものの苦味の強さがHACHIらしいデミグラスには遠く、
坂本さん達は牛肉の風味や甘味などの配合に工夫を凝らしてトマトやポテト、
バターなどの顆粒、その配合に苦心してくれました。

お手元にあるふりかけの顆粒をよく見比べて見てください。
焦茶色の大きな顆粒が牛肉風味の大豆ミートの顆粒です。
茶色の細かい顆粒はデミグラスの顆粒。クリーム色がポテトの顆粒です。

こうして我が国初の洋食系ふりかけ誕生しました。
味はまさにレストランHACHIのデミグラスソースハンバーグです。

レストランHACHI各店の店頭とHACHIの通販でも販売を開始しました。
https://www.ouchi-8.com/?pid=175483546

美味しいふりかけでご飯がさらに美味しくなります。
ご家庭でもできるお米農家さんへの応援です。
(レストランHACHI代表角田秀晴)

 

最近の投稿

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

=HACHIが作ったワンちゃんのためのハンバーグ=

人とワンコの栄養士、梅田貴子先生監修のもと愛犬が安心して食べられるごちそうハンバーグです。
HACHI長町店、HACHI秋保温泉店で提供していて好評のワンちゃんのためのハンバーグ。

オンラインSHOPでも発売開始です。
なので、
全国の愛犬家の皆さまに向けてオススメします。

鶏肉の肉々しさも残しているのでワンちゃんが喜びます。
人肌くらいに温めて与えてあげるとさらにおいしくいただけますよ。

各店舗