LGBTのシンポジウムに参加

LGBTのシンポジウムに参加

HACHI代表の角田です。

先月のことですが、仙台市男女共同参画事業、せんだいフォーラム2018の参加企画、
映画「カランコエの花」の上映とシンポジウム「多様な性とともに育つ」に
パネラーとして招かれました。

今年、自分たちももっと知っておこうとHACHIの社内教育でLGBTの

勉強会を開催したことがきっかけでした。
LGBTの専門家として著書も多数ある遠藤まめたさん、

学校教育の現場からは尚絅学院の赤井慧先生と共に登壇しました。

もちろん私はまだ知識も浅く、映画の感想と日々感じていることを語るのみでした。
LGBTという特別な言葉ではなく「人を好きになる」そんな時の感情や

告白までの苦悶はみんな同じもの、と感じてきました。
そして、働く環境という点においては、個性による差を庇うことや支援しようとするよりも、

話しやすい環境と話せる空間作りが大切。

そんなことを学んで来ました。

  

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最近の投稿

=HACHIが作ったワンちゃんのためのハンバーグ=

人とワンコの栄養士、梅田貴子先生監修のもと愛犬が安心して食べられるごちそうハンバーグです。
HACHI長町店、HACHI秋保温泉店で提供していて好評のワンちゃんのためのハンバーグ。

オンラインSHOPでも発売開始です。
なので、
全国の愛犬家の皆さまに向けてオススメします。

鶏肉の肉々しさも残しているのでワンちゃんが喜びます。
人肌くらいに温めて与えてあげるとさらにおいしくいただけますよ。

=高齢者向け住宅へHACHI=

仙台市若林区荒井にあるサービス付き高齢者向け住宅「アンダンチレジデンス」さんからお招きいただき、
同施設の利用者向けイベント『ハレノヒ御膳』
という企画でハチのハンバーグを提供して来ました。

施設側は利用者の「食の楽しみ」が特別な役割を果たすと言う考えであることと、
私たちレストランHACHIも高齢者向けメニューの開発を目指している中で想いが一致し、
スタッフが出張してHACHIのハンバーグを提供してきました。

利用者さまたちは月に一度の豪華な特別メニューを楽しみ
「本当に美味しかった!」「レストランにも食べに行きたい!」
そんな声や笑顔に包まれました。

入居者さんたちは、テラス席でビールで乾杯している方達や、
自分たちで作った梅酒を飲んで顔を赤らめている方もいらっしゃいました。
また利用者の家族の方も「HACHIなら参加したい!」と一緒に食事を楽しまれている姿もありました。

そんな様子が河北新報社からもご紹介されました。

=LAWSONでHACHI監修の日本一のあのメニュー=

5/14(火)から東北6県のコンビニエンスストア「LAWSON」全店舗で、レストランHACHI監修のハンバーグナポリタンが発売されます!

HACHIの一番人気と言える
ハンバーグナポリタンは
2013年に行われた第1回ナポリタンスタジアムで優勝したメニューです。
つまり日本一のナポリタン。

598円(税抜)とコンビニのパスタコーナーでは最高価格帯です。

是非コレを、とオファーをお受けした時、ハンバーグの再現性がどうなるか?が社長の角田も不安要素だったようです。
開発では、やはりその再現性に苦戦しました。
LAWSONさんの商品開発担当さん達の粘り強さ、探究心で約半年間の時間を要しましたが完成!

期間限定での発売です。
※いつまでか?‥は未定。

東北6県のLAWSON各店舗で、見かけたらぜひお召し上がりになってみてください。

=5月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

5月も力作揃いです♪

各店舗