新しいスイーツが誕生しました。

新しいスイーツが誕生しました。

HACHIに新しいスイーツが誕生しました。
個性豊かな5種類のスイーツ。

このスイーツの誕生のきっかけはWithコロナに向けた
4人の社員たちの自主的なプロジェクトでした。

◇ ◇ ◇

HACHIのホームページに
「Withコロナと自分-社員の声-」というページを公開しています。

4月から6月にかけてコロナ禍とどう向き合ったのか?
その体験、仕事についてを記録に残してみました。
社員一人一人が本当に一生懸命にコロナ禍に向き合う姿がありました。

https://www.maido-8.com/myvoice/

この中に、HACHIが生き延びるため何ができるか?
そんな課題にみんなで向き合った姿も描かれています。

必要とされること。
喜ばれること。

そんな必須条件から生まれたアイディアは新しいスイーツを創ろう!
HACHIの新しいお土産として喜んでもらおう!

◇ ◇ ◇


リーダーを務めたのは森。
専門学校で製菓を学び、学生時代にHACHIでアルバイト。
卒業後そのまま新卒入社の若干23歳。5年目の若手社員です。

そして写真のように彼女と共にプロジェクトに参加した社員は
みんな入社1年未満、つまり「社内若手チーム」でした。
現在HACHI各店で働く彼ら、実はみんな
パティシェ経験があるスタッフだったのです。

それならば余計な口出しせずにと、
チーム結成以降は彼らに完全に任せました。

◇ ◇ ◇

カップスイーツというスタイル。

プロジェクトチームは「新しいスイーツ!
HACHIの新しいお土産として喜んでもらおう!」がテーマでした。
出来上がった形はカップスイーツ。
店内はもちろんですがちょっとした手土産にできることを
目指して容器やシールまで考えてくれました。

試食会を重ねるうちにプロジェクトチームへの社内の評判も上昇。
(私は個人的にそれが一番嬉しいことでした)

出来上がったカップスイーツは全部で5種類。
パティシェ経験のある彼らはあえてパティシェ視点ではなく
「洋食屋のコックが作るスイーツ」という視点で作りました。
写真のラインナップを見ていただくと伝わると思います。

◇ ◇ ◇

5種類のそれぞれのご紹介はこの後もホームページやSNSでお知らせしていきます。
また、プロジェクトチームは次のシリーズも既に開発着手!

ご期待ください。
(レストランHACHI代表 角田)

最近の投稿

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

=HACHIが作ったワンちゃんのためのハンバーグ=

人とワンコの栄養士、梅田貴子先生監修のもと愛犬が安心して食べられるごちそうハンバーグです。
HACHI長町店、HACHI秋保温泉店で提供していて好評のワンちゃんのためのハンバーグ。

オンラインSHOPでも発売開始です。
なので、
全国の愛犬家の皆さまに向けてオススメします。

鶏肉の肉々しさも残しているのでワンちゃんが喜びます。
人肌くらいに温めて与えてあげるとさらにおいしくいただけますよ。

=高齢者向け住宅へHACHI=

仙台市若林区荒井にあるサービス付き高齢者向け住宅「アンダンチレジデンス」さんからお招きいただき、
同施設の利用者向けイベント『ハレノヒ御膳』
という企画でハチのハンバーグを提供して来ました。

施設側は利用者の「食の楽しみ」が特別な役割を果たすと言う考えであることと、
私たちレストランHACHIも高齢者向けメニューの開発を目指している中で想いが一致し、
スタッフが出張してHACHIのハンバーグを提供してきました。

利用者さまたちは月に一度の豪華な特別メニューを楽しみ
「本当に美味しかった!」「レストランにも食べに行きたい!」
そんな声や笑顔に包まれました。

入居者さんたちは、テラス席でビールで乾杯している方達や、
自分たちで作った梅酒を飲んで顔を赤らめている方もいらっしゃいました。
また利用者の家族の方も「HACHIなら参加したい!」と一緒に食事を楽しまれている姿もありました。

そんな様子が河北新報社からもご紹介されました。

各店舗