黒板から紹介するシリーズ「味噌」

黒板から紹介するシリーズ「味噌」

 
 黒板から紹介するシリーズ
「味噌」です。

HACHI各店でよくお褒めの言葉をいただくのは、
『お味噌汁が美味しい』

どこのお味噌ですか?と聞かれることも多いのです。
張り切ってお答えしています、
登米市にある「ヤマカノ醸造」さんです、と。

けれど、ヤマカノ醸造さんのお味噌、
仙台市内の食料品売り場であまり見かけないことが歯がゆいのです。

そこで少し宣伝を。。。

県内の醸造元同士で毎年行われる「仙台味噌鑑評会」
ヤマカノ醸造さんは難しいと言われる連続優勝を
過去に繰り返し受賞しています。


写真のように私たちHACHIのスタッフも登米市の
工場には何度も見学で訪問しています。
「誠実」「実直」醸造元の皆さんのキャラクターを言葉にすると、
その2つだなぁといつも感心しています。

HACHIとヤマカノ醸造さんとのお付き合いは実は創業前から。
創業者故角田昭八はHACHIの独立開業前の仙台市内の洋食レストラン
勤務時代からこのヤマカノ醸造さんのファンでした。
自然と、お店を開業する時から使わせていただいております。

ですから私などはお味噌イコールヤマカノさんのお味噌で育ちました。

写真のハンバーグはそんなヤマカノ醸造さんとの
長いお付き合いを現す名物ハンバーグ。


「仙台味噌バター仕立てハンバーグ」
お味噌汁だけではなくハンバーグにも使わせていただいております。

(レストランHACHI代表 角田)

最近の投稿

=テーブルセッティング=

並んでお待ちいただくお客さまから
「席空いてるのにダメなの?」
とご注意をいただくことがあります。

空いた席を片付けて、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティング。

お待ちいただいているお客さまの気持ちも想像し、
お客さまをご案内する前に、
キチンと、気持ちよくお食事できる空間を整えてからお迎えしようと、
紙エプロン、ナイフとフォーク、お冷のグラス、そしてメニューブック。

そんなテーブルセッティングを、できるだけ早く整えられるよう心掛けています。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

そんな使命のためにも最善を尽くします。

=お冷のボトル=

テーブルに登場すると「可愛い」
と、写真を撮っていただく方も少なくありません。

お食事をご一緒するお相手のグラスにお水を注ぐ。
グラスが空くとお水を注いでもらう。

テーブルの上に
「どうぞ」「ありがとう」
と言う声が交差します。

お水だけど「カンパイ」しちゃう。

お互いのおもてなししあう気持ちを、
ボトルとグラスを通して伝え合う。

レストランでのお食事がいつの日かの大切な思い出になる。

ボトルとグラスもそんな役割を担っています。

=綺麗に美味しく=

伝票入れ?‥と間違えられますが
Trash 缶=くず入れです。

使い終わった紙おしぼりの袋。
お口を拭いたナプキン。
お食事中に出てしまうゴミ。

このTrash缶へ入れてください。

テーブルの上もより美味しい空間に 
と、HACHI各店で最近、始めてみました。

外食の時間は、ひとりでも、誰かとでも、
それがいつの日かの大切な思い出になる時間。

だから、テーブルの上もより美味しい空間でお楽しみいただきたいのです。

=6月限定のメニューをご紹介!=

レストランHACHIには1ヶ月限定で登場するメニューがあります。

HACHI名取本店には既に40年近い歴史の名物企画の
「月替りハンバーグ」があります。

創業者から伝わる、そしてニッポンの洋食の原点と言える
「創意工夫」の精神はこうしたメニューからも育まれて来ました。

写真のように、本店以外の姉妹店でも1ヶ月限定で登場するメニューがあり、
厨房のメンバー達の研鑽の場になっています。

6月も力作揃いです♪

各店舗